SJMホールディングス、日本含む海外進出の意図なし

実際問題としてSJMってマカオGPのメインスポンサーの座も奪われ、日本の目指すIRの本質である総合エンターテイメント施設という事業もしてないしね。 リズボア&グランドリスボアにエンターテイメント性なんて皆無。 一時期、グランドリスボアに日本のストリップのロック座が公演してがすぐに廃止。
旧リズボアじゃ回遊魚として(恥ずかしい)名を馳せた売春婦の元締めとして創立者の身内がマカオ警察に逮捕されたりしてるし。 日本のIR事業にSJMなんてまったく必要なし。
エンターテイメント事業なんてサンズグループを筆頭に外資系(アメリカのラスベガス)が先手を打ってますからね。
香港~マカオ間のフェリーも香港国際空港から直行のSKYPIERも本数が増えてマカオ入りする外国人には人気ですしね。
トランジット扱いで、香港での通関必要なし、手荷物も預けっぱなしでOKなんですから。 今じゃ香港国際空港経由でマカオ入りするのにわざわざ中環まで行って信徳からSJM運営のTurboJETを利用する理由なんて無いっすもんね。
予定では来年に陸路でも繋がるわけですし、いくら強がっても衰退しか見えてこないんですよね~。 元々、カジノ一点張りに加えて、そこへ誘うフェリーにしか力を入れてこなかった(回遊魚には力入れてましたが・・・笑)企業ですからね。
過去の栄光にしがみ付いているというイメージとしか思えません。 回遊魚がらみの件で判断しても、これから先、これまでの絶大な権力をマカオで行使できるとは到底思えません。
日本のIR事業にまったく必要の無い部外者です。