マカオの禁煙事情

マカオでは2012年1月1日から禁煙法が施行されています。

一昨年くらいまではカジノやサウナは規制も緩く、テーブルやスロットマシンの横に灰皿もありました。しかし段々と規制の波が押し寄せてきて現在はカジノもサウナも完全に対象になっています。

各カジノは禁煙室を設けてありますので、タバコが吸いたかったら席を離れて喫煙室で吸えばよいのですが、マカオサウナに関しては喫煙室など設けてはいません。やはり、それ相当の苦情を言う客もいるらしくトイレや更衣室など一部での喫煙を黙認しているケースがほとんど。

マカオサウナでタバコが吸いたくなったら、スタッフにどこであればOKかを確認する必要がありますね。

もしも捕まったら最高600MOPの罰金です。観光客だろうが関係はありません。

公園などはちゃんと私服Gメンが見張っています。

マカオでの喫煙には注意が必要です。

マカオ、新禁煙法違反3937件…今年1~7月累計=当局が愛煙家に法律遵守呼びかけ
新禁煙法が施行された2012年元旦から今年(2016年)7月末日までの禁煙Gメンによる巡回場所は延べ116万1012箇所(1日平均延べ694箇所)、違反件数は延べ3万5084件に達したといい、愛煙家に対してあらためて法律を遵守するよう呼びかけた。  今年元旦から7月31日の期間に限ると、禁煙Gメンによる巡回場所は延べ18万5488箇所(1日平均のべ871箇所)、累計違反件数は3937件だった。違反の内訳は、禁煙ゾーンでの違法喫煙行為が3932件、基準を満たさないパッケージの商品が5件。  違法喫煙行為の違反者のうち、男性が全体の92.2%を占める3626人、女性が7.8%の306人、マカオ市民が61.1%の2404人、海外(中国本土・香港・台湾含む)からの旅客が34.5%の1356人、海外労働者が4.4%の172人だった。  なお、罰金の納付率は81.3%にとどまった。海外からの旅客が罰金を納付せずにマカオから出境した場合、次回のマカオ入境にあたって影響が及ぶとし、必ず期限内に納付するよう呼びかけている。

情報ソース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-00010000-macau-cn