タクシー料金の値上げ

2017年7月23日からマカオのタクシー料金が値上がりします。

値上げの詳細は以下

具体的な値上げの内容については、初乗り運賃(1600mまで)が現行の17パタカ(日本円換算:約238円)から約12%の値上げとなる19パタカ(約266円)に。また、初乗り1600mを超えた分については、現行の260mごとに2パタカ(約28円)の追加から、240mごとに変更となる。このほか、マカオ国際空港、タイパフェリーターミナル、マカオ大学横琴キャンパスから乗車した際には5パタカ(約70円)の追加料金が徴収される。引用元:マカオ新聞

最近マカオではタクシードライバーの質が急激に劣悪になり問題になっており、乗車拒否やボッタクリなどでの摘発例が急増中です。

報道によると、マカオのタクシードライバーの大半は大陸からの出稼ぎドライバーであるという事で、中には広東語の話せないドライバーも居るらしいです。

マカオは狭い地域なので一般的に移動距離も短く、運転手にしてみれば一人当たりの単価はかなり少ない訳で、お金になりそうな客を選んでいると思われます。特に深夜帯の乗車拒否が頻繁に発生しているとの報告もあります。

また車内の忘れ物を返還する見返りに金銭を要求する事件も発生していますので、利用の際はくれぐれも忘れ物には注意してください。

↑↑このドライバー、ボッタクろうとした挙句、忘れものの返還に金銭要求とか極悪すぎ。