新しい玄関口が正式オープン

2007年より臨時フェリーターミナルとして開港はしていましたが、すべての工事が完成しタイパフェリーターミナルとして6月1日よりオープンします。
記事によりますとこれまでの臨時ターミナル部分は将来的にはタイパフェリーターミナルの拡張として活用されるそう。

6月1日、タイパフェリーターミナルは午前6時に一般開放され、最初の出発便は午前7時発のコタイウォータージェットが運航する香港(香港マカオフェリーターミナル)行の高速船、最初の到着便は午前8時頃到着予定のコタイウォータージェットが運航する香港(同)発の高速船を予定しているとのこと。
引用元:マカオ新聞

本格的なフェリーターミナルが追加された事によりマカオ全体の便数も倍増する事になり、週末の混雑も少しは緩和されると思われますが、港珠澳大橋の工事の影響により速度制限を要求されており、所要時間が増える影響で減便を余儀なくされているそうです。ですのでフルスペックを発揮できるのは港珠澳大橋の完成する年末以降になると思われます。

612月15日、2社が相次ぎプレスリリースを発表し、12月28日付で運航スケジュールの変更を実施することを明らかにした。特に注目すべきは、両社ともに所要時間が従来よりも20分長くなり、70分となったところだ。また、ターボジェットについては、空港からマカオへ向かう便を1日6便から4便へ、マカオから空港へ向かう便を7便から6便へと減便される。
引用元:マカオ新聞

また、当サイトで紹介している人気急上昇中のJYS ヨシワラ(吉原水療)や、昨年新規オープンした注目株、オセアニアサウナ(帝湖水療)はこのタイパフェリーターミナルが最寄となります。