カジノで勝った夫婦狙った強盗事件

去年の11月の事だそうですが、カジノで100万香港ドルもの大金を勝った中国から来ていた夫婦が強盗に合ったそうです。
犯人は中国から密入国していた中国人グループで、夫婦の勝った金を中国に送金すると持ちかけて奪い去ったとの事。
犯人らはマカオ警察が捜査を始めた頃にはすでに中国へ帰っていたそうでが、無事に広東省内で逮捕されたそう。
記事を読むと、中国へ逃走した犯人を捕まえる為にICPOへ依頼をしたとの事。
マカオと中国って同じ国なのに、やはり法律も違ったりするのでわざわざインターポールへ依頼して捜査協力を要請するんですね。
しかし、カジノで日本円にして1400万円も勝てるんですね・・・・。
軍資金はいくらだったのか気になるところです。
こういうカジノで勝った金がらみの犯罪って、やはり中国の現金の持ち込み、持ち出しに対する規制が原因なんですよね。日本でカジノをやるのであれば、現在の外為法も改正しないとこういう犯罪の温床になってしまいますよね。
かといって外為法を甘くすればマネロンがやり易くなってしまうだろうし。
日本のカジノ計画はどういう風になるのでしょうかね。